MCTオイル×ゆる糖質制限でキレイやせ » 飲み方いろいろ♪MCTオイルダイエットの方法

飲み方いろいろ♪MCTオイルダイエットの方法

MCTオイルを使ったダイエットは、守るべきルールや効果的なやり方があります。せっかくダイエットをするなら、より確実に効果が出る方法で実践したいものです。そのための基本的な知識を紹介しますので、しっかり理解してダイエットに臨みましょう。

まずはMCTオイルを選ぼう♪
オイルの価格と質を比較してみた

ここでは、次のような内容を紹介しています。

正しい1日の摂取量

  • 1日の目安:50g(1食あたり小さじ2杯強程度)

MCTオイルは植物由来の油ですので飲み過ぎるとカロリーオーバーになりますし、腹痛や下痢などを起こすこともあるようです。慣れるまでは少量から始めるのがポイントです。

最適な飲むタイミングは夜寝る前です。寝ている間に脂肪を燃焼してくれる上に脳に栄養を補給するので朝の目覚めもスッキリします。夕食は糖質制限するのがポイントです。

飲むだけじゃダメ!ゆる糖質制限とセットで

糖質制限とセットでやるべき理由

糖質制限をすると確かに体重は落ちてきます。しかし、糖質は体にとって必要な栄養です。糖質が不足すると細胞や脳にエネルギーが足りなくなってトラブルのもとに。MCTオイルは糖質の代わりに体内の脂肪を優先的にエネルギーにする働きがありますので、糖質不足によるトラブルや空腹感を最小限に抑えたダイエットができます。

糖質制限の方法

1食の糖質を30g以下に抑え、タンパク質や食物繊維、ミネラルなどをしっかり摂るようにします。また、中鎖脂肪酸やオメガ3などの必須脂肪酸も忘れずに摂りましょう。

糖質制限で食べて良いもの、控える食材リスト

控える食材
  • 炭水化物
  • イモ類
  • 根菜類
  • 野菜類
  • 果物類
  • 練り物
  • お菓子など
食べてよい食材
  • 肉・肉加工品
  • 魚介全般
  • 豆類
  • 乳製品
  • 葉野菜
  • 海草
  • きのこ
  • ナッツなど

糖質量の目安

  • 白米/1膳辺り約57g
  • パスタ/約75g
  • うどん/約53g
  • 食パン/6枚切り1枚あたり約30g
  • じゃがいも/1/2個あたり約10g

ゆる糖質制限の方法

ゆる糖質制限は、糖質を完全に抜くのではなく、1食あたり20~40gに押さえ1日の糖質を130g以内にします。このルールを守りながらカロリー制限や食べる時間も制限不要、3食きっちり食べるというものです。蓄積されない必要最低限の糖質を摂ることでつらい空腹感を我慢する必要もなく、体に無理なくダイエットを行います。

MCTオイルダイエットの食事メニュー

朝食メニューの例

食パン、ヨーグルト、豆乳にMCTオイルを入れたもの。このとき、ヨーグルトは無糖タイプ、豆乳は加糖されておらず良質のたんぱく質が摂れる成分無調整のものがおすすめです。総糖質量は約38g程度となります。

昼食メニューの例

ごはん、鶏もも肉のソテー、キュウリの胡麻和え。ご飯はお茶碗半分なら食べてもOK。鶏もも肉でたんぱく質をしっかりとります。キュウリの胡麻和えはビタミンやミネラルが豊富。総糖質量は約36グラムと控えめです。

夕食メニューの例

ごはん、鶏肉のおかず、高野豆腐、食後の完全無欠コーヒー。ご飯はお茶碗に半分程度はOK。鶏肉や高野豆腐で良質のたんぱく質をしっかり摂ります。完全無欠コーヒーは糖質制限の強い味方。総糖質量は約31gです。

MCTオイルのレシピ集

MCTオイルonサラダ

マヨネーズににんにく、豆乳か牛乳、レモン汁、粉チーズ、ブラックペッパー、MCTオイルを混ぜたドレッシング。レモンの酸味とチーズのコク、にんにくとブラックペッパーで風味とパンチのある味わいです。

MCTオイル×豆乳

基本的な飲み方は、豆乳60mlに対してMCTオイルを小さじ2程度加えます。ただし初めての人や慣れない人は、お腹が緩くなることがありますのでMCTオイルを少量から始めます。豆乳は成分無調整豆乳を選びます。

完全無欠コーヒー

熱いアップグレードコーヒー2杯分に対してギー大さじ2まで、MCTオイル大さじ2までを入れてブレンダーなどで攪拌します。ただし、インスタントコーヒーやグラスフェッドバター(無塩バター)で代用できます。

健康的に痩せられるMCTオイルの選び方

中鎖脂肪酸100%選ぼう

MCTオイルとして販売されている商品の中には他のオイルが混じっているものもあります。またココナッツオイルは中鎖脂肪酸の割合が60%ですので、ダイエット目的なら中鎖脂肪酸100%のMCTオイルがおすすめです。

ココナッツ100%にこだわる

中鎖脂肪酸の原料は、ココナッツ以外にも安価で生産量の多いパーム油があります。ただパーム油はトランス脂肪酸を作る原因ともなるため、体への影響を考えると100%ココナッツ由来のMCTオイルを選ぶと安心です。

ココナッツの産地にこだわる

ココナッツは世界のあちこちで生産されていますが、品質において最も安全性が高く安定しているのは国がココナッツ庁を設置し品質管理しているフィリピン産です。産地不明品や純度の低いものには気を付けましょう。